国立大受験、6教科8科目へ 25年共通テストから「情報」追加

2025年の大学入学共通テスト(2024年度開始 現在の中学3年生以下)から、国立大学の一般選抜の受験生には原則として、従来の5教科7科目に教科「情報」(科目は情報I)を加えた6教科8科目が課される方向となりました。

必須科目ですので文系でも、国公立受験には避けて通れない科目となります。この流れをうけて私立大学で 大学入学共通テスト を採用している学校の試験科目にも追加となるケースが増えますし、共通テスト以外の私立大学でも同様に「情報」科目が追加されるでしょう。

学校によっては筆記だけでなく実技試験を行ったり、情報系資格の所持者を優遇することが予想されます。この流れに合わせて、高校受験・中学受験・小学受験も同様に変化していくと考えられます。

一方、これに向けた小学校・中学校・高校の教育改革は十分に対応できているとは言い難い状況であり(コロナ過の影響や、教師の負荷がもともと高いなど、無理もないと思いますが。)学校によりレベルが大きく異なっています。

この差を埋めるために少しでもお役に立てたらと思っていますので、ご気軽にご相談ください。

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